人生後半戦になったおじさんのひと時のマイブームをご紹介。

ゲルザブR

皆さんはロングツーリングに出たときにお尻が痛くなることはないでしょうか。
いろいろ試してはみるものの解消はなかなか難しいものです。
私が解消方法の1アイテムとして愛用しているのがこのゲルザブRです。
2019年ホンダドリームスタンプラリーツーリングで1年間利用してみた感想をご紹介します。
ちなみに1回のツーリングは500kmオーバーです。


使い方

ゲルザブR裏側

使い方は簡単です。
ゲルザブにマジックテープがついていますのでシートに巻き付けるだけです。
始めの間はシートの取り付け金具と絡んで手こずることもありますが慣れてくると大体これくらいの位置でマジックテープをつければよいとわかってきます。

ゲルザブRを装着したシートの裏側

このような感じで前後にあるマジックテープで取り付けるだけ。
シートの取り付け金具の後ろにマジックテープをつけています。

ゲルザブR装着後

ゲルザブRを装着した状態でシートをつけたところ
シートと本体の隙間に入る状態になります。

ゲルザブR装着後

少し後ろ気味ですが装着しますとこんな感じになります。
始めは毎回取り外していましたが、だんだんめんどくさくなってきてつけっぱなしになりました。

感想

1年間使ってみた感想ですが・・・。
あくまで個人の感想です。人によって違いは出ますのでご了承ください。

1年間つけっぱなしで、つけていることも意識しないほどだったのですが、つけていて走行中にずれるということはありませんでした。カーブで体重移動をしてもずれません。裏面が滑りにくくなっているんだと思います。
雨の日の走行でも問題なしで、防水かどうかはわからないのですが雨を含んでしまうというような事もありませんでした。

正直なところ!費用対効果としては、あまり恩恵はなかったように思います。
決定的なことをいいますと、これをつけていても痛くなる時は痛くなります。
ただ、気持ち痛くなるまでの距離が少し伸びる感じですね・・・。
例えば乗りっぱなし120kmで痛くなっていたのが150kmぐらいになったとか・・。(その日の体調次第でこれくらいの幅はありそうですが・・・。)
600km走りっぱなしの帰りの高速道路ではこれがあってもやっぱり痛いです。
(特に帰りの高速は風圧をお尻で受け止めるせいか痛いです。)
お尻の痛み対策は、痛くなる前に適度の休憩が一番効果的かもしれません。

あと1つ欠点があります。夏は短所、冬は長所になるのですが・・・。
エンジンの熱がこもります。ゲルの特性なのかな。とにかくエンジンの熱がずっとお尻に残ってるような感じです。真夏はかなり苦痛です。

あまり良いご紹介ができなかったのですが、多少でもお尻の痛みを解消したい方は特売やポイントを駆使して購入してみてもいいかもって程度でご紹介します。(今でも1万円ほどしているので結構お高い買い物です。)

といいつつまた新しいゲルシート
「DOPPELGANGER ドッペルギャンガー : バイク用シートクッションセット クール&ゲル」を懲りずに購入しましたので、こちらも利用してみてレビューしてみたいかともいます。
(2020年コロナで全くバイク乗れないのですが・・・。使う日がくるのかな(笑))