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ツーリング計画

ツーリング計画

HONDAdream道の駅 スタンプラリー

スタンプラリーは、時間勝負

スタンプラリーの時はルートプランを立てるようにしています。近場の時はよいのですが、遠方になるとそこへ行き着く迄に多くの時間や旅費を費やす事になるので『またくればいいや』とはいかなくなります。できるだけ多くの道の駅を回れるように、また知らない土地で真っ暗な夜の山道を走らなくてすむようにルートを作成しています。また近場であっても推測より距離があったりする事があるのでルートプランは立てた方がよいかと思います。

ここでご紹介している内容は一例であり他にもいい方法があると思いますので、自分にあったやり方を探して見て下さい。

ルートプラン作成に利用する物

スマホ1台で大丈夫ですがいくつかアプリを利用します。スマホ一つでできるので私は通勤電車でやっています。

1.ナビアプリ

googlemapなど、時間指定で出発地点と到着地点が調べられる物であれば何でもOKです。私は有料版のツーリングナビを使っています。

2.スケジュールアプリ

googleの『カレンダー』が最適です。

3.道の駅アプリ

全国の道の駅が記されているアプリがあるので利用しています。その名も『道の駅』です。常に更新されている物がよいですが、アプリに新しく追加される道の駅がホンダのスタンプラリーアプリに登録があるかどうか常に確認が必要です。

ルートプラン作成

簡単に言いますと、道の駅アプリでルートを考えて、スケジュールアプリへ回る道の駅を時系列で順に入れていき、ナビアプリで正確な時間を調べて道の駅を回るスケジュールを作る。と、言う方法です。

以下はその手順の詳細です。

道の駅をまわるルートを考える

道の駅 アプリの画面

まずルートを考えます。『道の駅アプリ』を見ながら一筆書きになるようにルートを考えます。ホンダのスタンプラリーアプリに登録があるかどうかも注意が必要です。

黒線はイメージです。アプリで線を引く事はできません。

こんな感じで、多少は同じ道を往復する所が発生しますが、できるだけ同じ道を逆戻りしないようなルートを考えます。黒線が私が考えたイメージです。

線はイメージです。

赤線で囲っている所は後日行く予定で、ここもまばらにならないように考えました。

ルートが決まれば予定にリストアップします。

次にスケジュールアプリに道の駅を入れています。私はgoogleのカレンダーを利用してます。

googleのカレンダー

googleのカレンダーを開き、ツーリングに行く日を選び、予定を入れます。

予定を入れる。

まず一番始めの道の駅と到着時間(5:30)を入れます。始めの道の駅はトイレなども考慮して、15分程滞在時間を想定して入れています。

住所の入力

ルート検索にgooglemapを使うのであれば住所を入れておくとボタン1つでルートがわかるので便利です。私はNAVITIMEのツーリングナビを使っていて、連動しないため面倒くさい時は入れていません。

1件入力完了

これで始めの入力は完了です。2件目以降を入れていきます。

2件目入力完了

2件目以降も同じ要領で入れますが、1件目との違いは到着時刻を少し離して入力します。(正確な時間は後で合わせます)また、滞在時間を10分程にします。滞在時間は任意です。

回る順にどんどん入れていきます。

入力完了

すべて入れ終わると、こんな感じになります。

リストアップができれば正確な時間を入れていきます。

ナビアプリを使って時間を計っていきます。

NAVITIMEのツーリングナビ

私は有料のツーリングナビを利用してますが、googlemapでも可能です。説明はツーリングナビを使っての説明となります。

また、測定と実際のナビアプリはアプリによって差が出るので同じ物を使った方がよいか思います。

ナビ画面

ナビ画面左上のボタンを押してメニューを出します。

メニューの内容

メニューの「ルート作成」を選択します。

ルート検索入力画面

ルート検索の(S)の所に出発地点となる道の駅の名称、(1)の所に目的地となる道の駅の名称をいれて、時間は出発地点となる道の駅の出発時間を入れます。

ルート検索結果

ルート検索をすると到着時刻が割り出されますので、スケジュールアプリの目的地となる道の駅の到着時刻を修正します。例では道の駅 杉の湯川上です。

後はこの作業を繰り返して最後の道の駅の到着時刻まで入れれば完成です。

入力完了!こんな感じ。

このルート作成で実際に回ると、予定より早く着くことが多いです。時には2時間位早くなる事も。しかし、トラブルが発生する事もあるので、これぐらいの余裕はあった方が言いと思います。また、そこから追加で回ることもできます。

説明では、かなり手間がかかるように見えますが、慣れればそれほど時間は掛かりません。

ぜひ一度試して見て下さい。