OAKLEY CROSSLINK イヤーソック交換

バイクを乗る時はコンタクトで、普段はOAKLEY(CROSSLINK)のメガネをかけているのですが、イヤーソック(耳にかかるゴムの部分)が溶解を始めてボロボロ(ドロドロ?)になってきました。

ゴム部分が溶けてきています。いつちぎれ落ちてもおかしくない状態

店舗で交換をしてもらおうと思い、店舗を探したのですが、正規取り扱いの店が少なく探すのに苦労していました。
メガネの愛眼がOAKLEYを取り扱っているということだったので店舗にお伺いしましたところ、「OAKLEYの交換用パーツ(およびイヤーソック)は在庫がなく中国からしか仕入ができないのでお届けに何か月かかるかわかりません。」ということでした。こればかりは仕方がないのでどうしたものかと考えていたらネットでイヤーソックが販売していたので購入して自分で交換することにしました。

イヤーソックを楽天で購入

楽天で「オークリー crosslink」と検索すると関連するパーツがでてきました。イヤーソック(ゴムの部分)だけではなくパーツごと交換しようかとも考えていたのですが、少々高く、ネットでは今持っているメガネに取り付けが可能かわからない為、とりあえず2,000円程度で販売しているイヤーソックだけを交換することにしました。
OBLIGEという店から1,980円で購入。無料配送で注文してから翌々日には届きました。配達は簡易包装でポスト投函でしたが、製品がゴムなので問題ありません。

簡易包装で送られてきます。

届いた商品を確認すると・・・。
OAKLEYのロゴが入っていないので、どうも純正品ではないようです。
まぁこだわりはないのでよしとしますか。
利用には問題なさそうですが、ゴムの手触りは滑りにくい材質で、ほこりやゴミがつきやすいです。
届いたイヤーソックは穴が小さく「ホントに交換できるのかな?」というくらいのものでした。

交換してみることにしました。

※記事の内容を試される場合は、自己責任として取り掛かりください。

準備ですが、80°ぐらいのお湯に食器洗い洗剤をいれてそこに購入したイヤーソックをいれておきます。

新しいイヤーソックが少し柔らかくなるのを待っている間に、メガネについている古いイヤーソックを外して洗います。古いイヤーソック(ゴム)の部分は手で簡単に外せるかと思います。

取り外した古いイヤーソック

古いイヤーソックを外した後、食器洗い洗剤を使って洗います。

交換です。
お湯につけていたイヤーソックを取り出して、タオルで側面をよく拭きます。
向きをよく確認して後ろ側から押し込むようにいれていきます。
作業時は引っ張らない事、付け根のプラスチックを常に意識して、ここを抑えるように押し込みます。

取り換えの動画

最後までイヤーソックが入ると引っ掛けになるゴムを押し込んで完了です。

今回は洗剤を入れたお湯につけていたのでしばらく水につけておくことにします。

以上で作業完了です。
パーツごと買い替えていたら5~6000円かかっていたので安く上がりました。
付け替えの時間も初めての私が30分でできたので、店舗にお願いするよりこちらのほうがよいかとおもいます。
材質に不安もあるのでそちらに関してはしばらく様子見ですね。


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